歩けた喜びを和歌山の方にも。
わたし自身、若い頃はパンプスやハイヒールを足に合わせずに選び、外反母趾やモートン病、開張足、ウオノメやタコに悩みました。長く歩くことがつらかった経験から、足に合う靴と履き方、インソールについて学び始めました。
自分が再びウォーキングを楽しめるようになった経験を、同じように悩む方へ伝えたいと考え、ANDANTINOを開業しました。「和歌山の足を元気にしたい」。自然豊かな和歌山を、自分の足で気持ちよく歩いてほしい。それが今も変わらない願いです。
靴を先に決めるのではなく、まずお話を聞き、足と今の靴を見て、実際に歩いていただきます。ご本人が自分の足を知り、次の一足も自分で確かめられるようにお伝えすることを大切にしています。
今も「足趾で蹴る」歩き方を大切に、ノルディックウォーキングで自分の足を動かし続けています。歩くことの楽しさを、多くの方と分かち合いたいと思っています。
資格・学習歴
- 足と靴と健康協議会認定 シューフィッター(プライマリー)
- オーソティックス・ソサエティ認定 フットケアトレーナー Bライセンス
- AFA認定 フットセラピスト/フットアドバイザー/ウォーキング・アナリスト
- 日独小児靴学研究会 プライマリーコース修了・アドバンス履修中
- 日本靴医学会 準会員
- 畑中メディカル・テーピング 初級修了
- フットケア学会 会員
- ノルディック・フィットネス協会認定 ベーシック・インストラクター
資格制度については、認定団体である足と靴と健康協議会の公式サイト ↗をご覧いただけます。
ノルディック・フィットネスの知見も生かし、「きれいに歩く女性を増やしたい」という思いから、わかやま足育推進プロジェクトとしての活動も行っています。ノルディックウォーキングのすすめ →
足だけ靴だけで判断しません
- まず、ご本人や保護者が困っていることを聞く
- 足のサイズと形、今履いている靴、立ち方・歩き方を見る
- これまでの靴選びを責めず、今のところから一緒に考える
- 足に合う靴だけでなく、正しい履き方まで伝える
- 家庭でもフィットを確認できるよう、見るポイントを具体的に伝える
- 専門外や医療的な評価が必要な場合は、適切な相談先を案内する
合わない靴を履いていたことを責めることはありません。靴が合わなくなる理由は、成長、生活の変化、店頭で受けた説明など、人によってさまざまです。今どうなっているかを一緒に確かめて、次にできることをお伝えします。うまく説明できなくても構いませんので、安心してお越しください。
ANDANTINOの店頭カウンセリングは、最初から最後まで責任をもって担当します。ご予約の時点からお引き渡しまで、同じ担当者だからこそ分かるお客様の足の変化を大切にしています。
自分で履き、学び、発信を続けています
公式ブログでは、店頭での靴選びだけでなく、自分でパンプスやインソールを試した記録、子ども靴、足育セミナー、歩くことについて発信してきました。学んだ知識をそのまま正解として伝えるのではなく、実際に履き、歩き、「本当にそうか」を確かめる姿勢を大切にしています。
公式Facebookでも、「いくつになっても自分の足で歩きたい方に寄り添う店」として、まず足・靴・歩行の状態を確認する考えを伝えています。商品を先に決めるのではなく、困っていることと、これからしたいことを伺うのが出発点です。
ANDANTINOは医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。店頭では、靴店としてできる計測・観察・商品提案の範囲でご案内しています。
足と靴についてお話をお聞かせください。
一人ひとりの時間を確保するため予約制です。