ご家庭でまずご確認いただきたいこと

  • 裸足と靴を履いたときで、痛む場所や歩き方が変わるか
  • 靴の踵がつぶれたり、靴底が大きく片減りしたりしていないか
  • 紐やベルトを留めても、足が靴の中で前へ滑らないか
  • 足長だけでなく、足幅・足囲と左右差を測り直しているか

現在の靴は処分せず、ご相談時にお持ちください。足と靴の間で何が起きているかを見る大切な資料になります。

ANDANTINOでできること

足の計測、フットプリント、靴と歩行の観察を行い、用途やお悩みに合わせた靴・インソールを提案します。診断や治療ではありません。

医療機関へご相談いただきたい目安

痛みが続く、急に腫れた、熱をもつ、歩けない、しびれや傷がある、変形が急に進んでいると感じる場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。糖尿病や血流の問題がある方は、自己判断でパッドやインソールを使う前に医療専門職へご確認ください。

症状名だけで靴を決めない理由

同じ「外反母趾」「扁平足」「膝が気になる」というご相談でも、足の幅や甲の高さ、踵の大きさ、今履いている靴、仕事や運動は一人ひとり違います。症状名に合うと書かれた靴やインソールを先に選ぶのではなく、どんな場面で困るのかを整理します。

  • 裸足のときと靴を履いたときで、困り方は変わるか
  • 特定の一足だけで当たるのか、どの靴でも気になるのか
  • 歩き始め、長く歩いた後、仕事中など、いつ気になるのか
  • 最近、靴・仕事・運動量・体調に変化があったか

五十嵐自身の外反母趾・モートン病の経験や、公式ブログで紹介してきた相談例でも、靴だけ、インソールだけで一律に考えず、履き方と歩く姿まで確認してきました。各症状ページは、ご自分の状況を整理する入口としてお読みください。

本人発信:外反母趾と靴選びのポイント ↗靴・インソールを継続確認した例 ↗

靴が当たる、歩くと疲れる。まずはご相談ください。

通常の足と靴のご相談は、ANDANTINOが予約制で承ります。

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