外反母趾外反母趾に合う
靴の選び方靴が症状に与える影響と、靴選び・インソールの考え方 内反小趾内反小趾に合う
靴の選び方小指側だけを広げれば解決するとは限らない理由 アーチ・扁平足足のアーチ低下・
扁平足と靴選び3つのアーチの見方と、靴・インソール選び 脚長差脚長差と
靴・インソールの考え方左右の脚の長さの違いと、市販の中敷きを使う際の注意 膝の痛み膝の痛みと
靴・インソールの見直し方自宅で確認できる5つのポイントとインソールの役割
靴の選び方靴が症状に与える影響と、靴選び・インソールの考え方 内反小趾内反小趾に合う
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靴・インソールの見直し方自宅で確認できる5つのポイントとインソールの役割
ご家庭でまずご確認いただきたいこと
- 裸足と靴を履いたときで、痛む場所や歩き方が変わるか
- 靴の踵がつぶれたり、靴底が大きく片減りしたりしていないか
- 紐やベルトを留めても、足が靴の中で前へ滑らないか
- 足長だけでなく、足幅・足囲と左右差を測り直しているか
現在の靴は処分せず、ご相談時にお持ちください。足と靴の間で何が起きているかを見る大切な資料になります。
ANDANTINOでできること
足の計測、フットプリント、靴と歩行の観察を行い、用途やお悩みに合わせた靴・インソールを提案します。診断や治療ではありません。
医療機関へご相談いただきたい目安
痛みが続く、急に腫れた、熱をもつ、歩けない、しびれや傷がある、変形が急に進んでいると感じる場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。糖尿病や血流の問題がある方は、自己判断でパッドやインソールを使う前に医療専門職へご確認ください。
症状名だけで靴を決めない理由
同じ「外反母趾」「扁平足」「膝が気になる」というご相談でも、足の幅や甲の高さ、踵の大きさ、今履いている靴、仕事や運動は一人ひとり違います。症状名に合うと書かれた靴やインソールを先に選ぶのではなく、どんな場面で困るのかを整理します。
- 裸足のときと靴を履いたときで、困り方は変わるか
- 特定の一足だけで当たるのか、どの靴でも気になるのか
- 歩き始め、長く歩いた後、仕事中など、いつ気になるのか
- 最近、靴・仕事・運動量・体調に変化があったか
五十嵐自身の外反母趾・モートン病の経験や、公式ブログで紹介してきた相談例でも、靴だけ、インソールだけで一律に考えず、履き方と歩く姿まで確認してきました。各症状ページは、ご自分の状況を整理する入口としてお読みください。
本人発信:外反母趾と靴選びのポイント ↗ / 靴・インソールを継続確認した例 ↗
靴が当たる、歩くと疲れる。まずはご相談ください。
通常の足と靴のご相談は、ANDANTINOが予約制で承ります。