- 靴底が片減りしていませんか?減り方は歩き方を考える手がかりの一つになります。ひどい片減りは修理するか靴を替え、歩き方のバランスを見直しましょう。
- 靴紐をきちんと締めていますか?締めずに履くと靴の中で足が動きやすくなります。踵を合わせ、つま先から順にしっかり締めます。
- 土踏まずが潰れていませんか?アーチの状態は、立ち方や歩き方を考える手がかりの一つです。柔らかすぎる靴を避け、踵まわりのしっかりした靴を選びましょう。くわしくは足のアーチ低下・扁平足と靴選びもご覧ください。
- 脱いだ靴の形が歪んでいませんか?靴の歪みは、足のバランスの崩れを表すことがあります。正しい履き方に加え、インソールで整えるのも一つの方法です。
- 外反母趾、ウオノメ・タコ、巻き爪などはありませんか?足のトラブルは歩き方に影響します。皮膚や爪のケアが必要なものは医療機関やフットケアへ。靴は足のサイズを測り、合ったものを選びます。
膝に違和感があるときは無理に歩かず、必要に応じて医療機関へ相談したうえで、この5点も確認してください。
この5点を、いつでも見返せるチェックリストにしました
おうちで確認できるよう、この5点と子ども靴・履き方のチェック項目をまとめたPDFを、公式LINEにご登録いただいた方へお渡ししています。ご登録後、「チェックリスト希望」とメッセージをお送りください。
公式LINEに登録してチェックリストを受け取るインソールは膝の痛みを治療するものではありません。足裏の当たり方や脚長差などを確認し、使用する靴に合う場合に選択肢としてご提案します。靴のサイズ、履き方、インソールを別々に決めず、履いて歩くところまで確認します。
ノルディックウォーキングは、2本のポールを使って歩く方法です。痛みがある場合は無理に始めず、医療専門職へ相談し、体調と路面に合わせて行います。
痛みが続く、急に腫れた、熱をもつ、歩けない、しびれがある場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。ANDANTINOは靴の専門店であり、検査、診断、治療は行いません。
膝が痛いときはまず何をすればいいですか?
強い痛みや急な腫れがある場合はまず医療機関へご相談ください。日常的な痛みや疲れやすさであれば、靴底の減り方や靴紐の締め方など、自宅で確認できる5つのポイントから見直してみてください。
インソールを入れれば膝の痛みは治りますか?
インソールは治療ではありません。使用する靴や足の状態に合う場合に、足裏の当たり方や靴の中での収まりを調整する選択肢です。
何歳くらいから膝の痛みに気をつければいいですか?
年齢を問わず、歩き方や靴の状態は影響します。若い方でも靴の履き方や靴底の減り方を確認する価値があります。
膝が気になるときの靴を一緒に確認します。
普段履いている靴をお持ちください。診断や治療が必要な症状は医療機関をご案内します。